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KOF XIV : 【究極の切断ペナルティー】 開発チーム、切断厨同士が繋がるシステムを導入! ほかスタッフ談いろいろ

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ネット対戦では常に問題視される切断常習者。その解決方法としてKOFXIVの開発チームは究極のペナルティーを生み出した模様。オロチナギ.comのインタビューにより判明したその内容とは、【切断ユーザー同士がつながり合う】というシステム。切断が発生した際に両プレイヤーの回線状況を調べ、それを元に判断するとの事。

またオロチナギ.comのインタビューにはこのほかにいくつか興味深い話が載っている。以下まとめ-

http://www.orochinagi.com/2016/08/snk-interview-gamescom

・小田氏たちをSNKに呼び戻したのはおぐら絵氏
・KOFXIVの初期開発時点ではUnreal Engineを導入していたが、色々な状況により自社エンジンに切り替えた
・XIVの開発順序は大体こんな感じ:1/まず画面に出て遊べるところに持っていった 2/シェーダーを実装するのと並んでモーションとゲームプレイの調整、そしてシステム、サウンド、声優関連を全て同時に行った
・KOFXIVのネット対戦は全てP2P接続。(※すなわち中継サーバー経由で対戦が進行する事はない)
・KOXVIがまだ全然仕上がってもない状態で発表したのは各地のパブリッシャー探しのため
・小田P氏はKOFのストライカーシステムが他タイトルの同類のシステムに比べて楽しいとは思わなかった
・サウンドのSha-V氏はもう何年も前にSNKに戻ってきている
・もし餓狼シリーズの前編を作るなら餓狼1と龍虎の間の物語にする。作る機会がもしあれば絶対に作る
・他メーカーとのコラボタイトルを作る機会があればやるが、今は特にそういった話はない。しかし他社のキャラを作るのはかなり緊張する
・完全新作タイトルを作る予定はまだ無い、社内の開発スキルアップをしてから考える
・もし他のメディアなどとコラボできるならストリートファイターか仮面ライダー。※小田P氏は仮面ライダーの大ファン
・小田P氏の一番好きなSNK悪党はビッグとギース。黒木氏もギース。海外担当のアダム氏もギース、ローラン氏はギースと山崎
・昔より今の方がゲームは作るのが大変!(小田P氏談)

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カテゴリー:KOF/The King of Fighters
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