ホーム > KOF/The King of Fighters > 全般 : 【GoodBye Esaka】 SNKプレイモア、中国企業による共同買収がほぼ確定・買収元社長からもコメント

全般 : 【GoodBye Esaka】 SNKプレイモア、中国企業による共同買収がほぼ確定・買収元社長からもコメント

昨晩、中国のニュースサイトで一挙報道されたSNKプレイモアの買収話題。ロイター通信も報道しているほか買収元の一社からプレスリリースも出ているため、中国企業によるSNKプレイモアの共同買収は確定とみなしていい模様。

【ロイター通信】 http://www.reuters.com/article/2015/08/06/idUSL3N10H48N20150806
【Wuhu Shunrong Sanqi(37Games)社・プレスリリース】 http://www.cninfo.com.cn/finalpage/2015-08-07/1201402863.PDF

なお、昨日の報道のまとめをDreamcancel.comが翻訳化している。
http://dreamcancel.com/2015/08/06/snk-playmore-acquired-by-chinese-company/

以下まとめの和訳-

・ 買収額は6350万ドル(約79億円)。これによりSNKプレイモアの価値評価は7800万ドル(約97億円)になる。
・ SNKプレイモア株の81.5%を会長の川崎英吉と取締役の川崎夏世から直接取得。取得する企業は名目上ではLedo Millenium社となっている。
・ Ledo Millenium社は、以前SNKプレイモアの買収計画を発表していた中国・Leyou Technologies社の子会社。
・ しかし今回の買収は少し複雑で、別の中国企業2社がジョイントベンチャーとしてLedo Milleniumに共同出資してSNKプレイモアの買収にあたっている。その2社はOriental Securities社と37Games(Wuhu Shunrong Sanqi)社。
・ この2社のうち37Gamesは買収を正式発表しているが、実際の大株主はOriental Securities社でLedo Milleniumの取得株のうち8割を得る。
・ Oriental Securities社長Zheng Jianhui曰く、SNKプレイモアの買収理由は「豊富なゲーム関連の知的財産権」「多数行われているキャラのタイアップ」
・ Jianhui社長の計画としては「(アメコミの)Marvel商法」を使い、幅広いマルチメディア戦略を取っていきたいとの事。また多くの中国企業とゲーム、アニメ、マンガ、テレビ、映画などを展開してSNKプレイモアの知的財産権の価値を更に高めていきたいとの事。

カテゴリー:KOF/The King of Fighters
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中