ホーム > KOF/The King of Fighters > KOF XIII : 本家KOF、中国の格ゲー【炫斗之王】と正式コラボ!SNKプレイモア大畑社長、KOF13山本Pが発表会に出席

KOF XIII : 本家KOF、中国の格ゲー【炫斗之王】と正式コラボ!SNKプレイモア大畑社長、KOF13山本Pが発表会に出席

ウワサは本当だった。KOFを彷彿させるグラフィックとゲームシステムで話題を呼んでいる中国・Tencent Games社のオンライン格闘ゲームタイトル【炫斗之王】(シャンドゥー)が本家SNKプレイモア社と正式にコラボを発表。同社の代表格キャラクター『テリー・ボガード』と『二階堂紅丸』がライセンスされる事が現在は明らかになっている。

昨日行なわれた発表会には両社の代表が出席。SNKプレイモア側からは新代表社長の大畑政夫氏とKOF13プロデューサー山本氏が登場。ゲーム事業において大畑氏が壇上にあがるのは今回が初。発表会の様子はYoukuにて視聴可能。

http://xd.tgbus.com/yule/137756.shtml 発表会(Youku)
http://xd.qq.com/webplat/info/news_version3/~/201167.shtml 発表記事&映像トレーラー

以下文字起こし-

SNKプレイモア代表社長 大畑政夫氏:
『皆様こんにちは。SNKプレイモアの大畑です。本日これだけ多くのマスコミの方々にお集まり頂き、心からお礼を申し上げます。今回テンセン様との業務提携により、素晴らしい格闘オンラインゲーム『シャンドゥー』が開発されまして、その中で我々キング・オブ・ファイターズのキャラクターの魅力を十分に発揮し、ご堪能いただける機会を得ました事をとても光栄に思います。これから中国のゲーマーの皆様にシャンドゥーとキング・オブ・ファイターズの両方を応援していただきたく、宜しくお願いします。本日は誠にありがとうございました。』

KOF13プロデューサー 山本氏:
『KOF13のプロデューサー、山本と申します。シャンドゥーのゲームは中国市場で最も優秀なオンライン格闘ゲームであり、プレイヤーからも高い評価を受けております。今回、テンセン様の開発チームが格闘オンラインゲームにおいて日々努力をしており、その決意・努力がコラボの要因になりました。今後シャンドゥーの開発チームがザ・キング・オブ・ファイターズシリーズの特徴や魅力を再現できる事を確信しております。』

カテゴリー:KOF/The King of Fighters
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。